ハワイの日本語新聞"日刊サン"に掲載されたコラム記事です。

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居心地の良いお店

いつもなかなか予約が取れない大人気の居酒屋さんに行ってお食事してきました。

ここはサウスキングストリートとケアモクストリートのコーナー付近に2年前ほど前に出来たお店です。

カウンター席に座ると、とてもよいタイミングでウエイターさんがメニューとお絞りをくださり、これまた良いタイミングでカウンター内の板前さんが本日のお勧めの品の説明をしてくださいました。

そして感心した事は、板前さんたちがお客に話しかけるタイミングを良く見計らっていると言う事。

下を向き熱心に作業をするからわら、まるで頭のてっぺんにもう一つ目が付いているかのごとくお客がなにを求めているか感じ取っています。

ウエイターさん達も絶妙なタイミングで飲み物を継ぎ足してくれて、とても感じが良いです。

もちろんお食事も大変美味しく、心のこもった美しい盛り付け。食べる人の目を楽しませてくれます。一品一品がまるでアートのようでした。

オーナーさんのお仕事に対する思いや情熱が従業員の皆さんに通じているのを感じました。

そして眉毛も歯も綺麗。(笑) ここ、とても大事だと思います。(笑)

とてもチームワークの良い接客を嬉しく思い、居心地が良かった為つい長居をしてしまいました。

同時に色々と見習うべき事が多く、勉強になりました。ありがとうございました。

さて、世の中色々な職種がありますが、特に接客に関するサービス業は皆同じ様な事を基本とし、向上させていくべきだと思います。

飲食、美容、その他のサービス業に携わっている場合「自分が看板」という事を意識するのはとても重要な事だと思います。

第一印象は一度だけしかありません。悪い印象を与えた場合、「次回に取り戻す」というのはかなり困難ですね。

その代わり、良い印象を与えた場合受けた人にとって、それは良い気持ちとなって残っていくと思います。そしてその人の友人、知人に広まっていくことでしょう。

100年に一度の大不況。皆で乗り切っていける事を心から強く願います。

求められるもの、与える力

ある外科のドクターとランチミーティングをしました。

彼女は病院で外科の執刀をする傍ら、別にご自身のオフィスを持ちそこでレーザー、脱毛、ボトックス、ピーリングなどのアンタイエイジングに関する様々なトリートメントを行っています。

美に関する多くの要求を持つ人々が彼女のオフィスを訪れ、コンプレックスを解消しているようです。

いつまでも若く、美しくありたいと気持ち。女性なら当たり前の事ですね。

トリートメントの種類が複数ある場合、それらに値する知識、技術、センスが必要になりますが、ここはハワイと言えどもアメリカで人種も色々。骨格や肌のタイプ、好みもまちまちです。

そんな中でそれらに対応していかなければならないと言う事は、大変な努力が必要なのだと思いました。

同じ日の午後、ウエディング関係のメイクアップアーティストさんとお話しました。

人生の中で最も幸せに輝いている一日のメイクを任せていただけると言う事は、たとえ裏方だとはいえ素晴らしいお仕事だと思います。持っている美しさを最高の姿形として残す。

お嫁様のお好みも皆さん色々だと思います。それらに対応できる幅広い力量を持っていなくてはならないとの事。全くその通りだと思いました。

眉の好みもそうですね。日本人の好む眉は平均的にポイントは大体同じです。

最近良く感じるのですが、日本人以外の方々が求めるものはそれとは少し違います。

どちらが良いと言い切るのは難しいですが、やはり私自身が日本人ですので日本人好みの眉に軍杯を挙げてしまいますが、、、。

ですがそれに関係無くその人が欲している眉を作るのが大切です。

年齢も20代から80代、人種も好みも違う方々に喜ばれる仕事をするには日頃の努力と察知力、それぞれに対応できる引き出しを多く持っていることだと思います。

選んだ引き出しから出したモノと求められていたモノがぴったり合った時、良い結果が生まれてくることでしょう。

その瞬間はとても喜ばしく幸せな気持ちにさせられます。

皆さんもそんな経験はありませんか?

アートメイクに関する質問応答

アートメイクに不安や疑問を持ち、踏み切れないで迷っていらっしゃる方が多くいらっしゃると思います。良くある質問について一般的な答えプラスαでお答えします。

Q: アートメイクとTattooは同じですか?
A: 現在は20年ほど前の第一次アートメイクブーム(刺青眉)とは違い、体に入れるTattooとは全く異なります。皮膚の下に色素を入れるという事は原理的に同じですが、BodyTattooの場合は真皮の深い部分まで入れるため一生落ちません。アートメイクは表皮0.01〜0.03mmの深さを引っかくような感じで色素を入れるので数年で退色します。
Q: 痛いですか?
A: 麻酔のクリームを塗布するため、痛みはほとんどありません。痛かったとしても、毛抜きで眉毛を抜く感じ程度です。
Q: 腫れますか?
A: 眉の場合は施術直後、周りがほてった感じはありますが、1時間ほどでなくなります。その後も腫れる事はありません。アイラインの場合、中には若干腫れる方もいらっしゃいます。もちろん腫れない方もいらっしゃいます。腫れた場合でも次の日には引いてると思われます。当日はアイスで冷やしていただく事をお勧めします。
Q: デザインはどうやって決めますか?
A: ほとんどの施術者は直接お顔にデザインを書き、ご本人が納得なさるまで理想のデザインに近づけます。この時間が一番重要な時間です。
Q: 手彫りと機械彫りはどちらが良いですか?
A: これは施術者のセンスと好みにもよると思いますが、機械の良い所は早くてしっかりと強く色が入る事。施術時に機械独特の音と振動も加わります。手彫りは機械に比べ多少時間が掛かります。手加減で微妙な強さが調節できるので、仕上がりは機械に比べ自然です。音や振動はありません。
Q: 髪が黒なのですが、眉も黒い色を使いますか?
A: これも施術者によって異なりますが、使用しません。初めにお調べになる事をお勧めします。
Q: 色は選べますか?
A: 選べます。ブラウン系は何種類もあるので、その中からお好きな色を選んでいただきます。
Q: アレルギーがあるのですが大丈夫ですか?
A: 重度のアトピー性皮膚炎の方にはお勧めしません。症状が軽い場合でもドクターに確認を取ってからが良いと思います。または施術前にパッチテストを行う事も出来ます。
Q: アートメイクによる感染症の心配はありませんか?
A: 施術者はグローブ、マスクを使用します。ハワイ州ではライセンス取得時、2年ごとの更新時に血液検査、結核などの症状が無い事を判明させる事と保健所によるインスペクションをパスした上での営業が法律で義務付けられています。使用する針、色素、その他の皮膚に直接触れた備品は全て完全に使い捨てですので、心配は無いと思います。これらもご予約の際に良くお調べになっていただくことをお勧めします。

以上が良くいただくご質問です。

施術の流れについて

アートメイクがどのように進んでいくかのご説明です。

まずはカウンセリングです。

予約時のお電話で質問するのも良いですが、それでも心配な場合はカウンセリングの予約を取り、初めに不安な点など充分に納得される事をお勧めします。

その時にご自分のイメージする雑誌などの切り抜きなどを持参するのも良いでしょう。

人間ですから人それぞれ相性というのもあるので、カウンセリングの時点で施術者がどんな人か把握するのにも良いチャンスだと思います。

施術を決定したらデザインです。

ご自分の希望や施術者のアドバイスを元に実際にお顔にアイブロウペンシルで描いていきます。

骨格や自眉の位置、毛の量などによりラインの形や色は人様々です。希望の形になるまで何度も描き直しをしながら最終的な形を決めます。

この時間が一番大切です。どのような眉にしたいかをこの際にはっきりと伝える事が大事です。

デザインが決定したら色を選びます。基本的には髪の色や目の色に合わせます。

ヘアカラーなどで髪の色を明るくする場合なども踏まえて、その時にも合う色を選ぶのが良いでしょう。

施術の時間は眉の場合はデザインの時間も含めて1時間半ほどです。アイラインはデザインの時間が無いのでそれ以下です。

施術中に鏡で時々チェックする事も可能です。その際に太さや長さなどの指示を施術者に伝える事も出来ます。

最終のチェックが終わったらお薬を塗布し、その後の注意事項の説明を受けて終了です。

2週間ほどしたらリタッチの施術を受けて終了です。

リサーチ不足での失敗例を多く拝見します。大切なお顔のパーツです。隠さなければならないような結果になってしまうのは、ある意味自己責任とも考えられます。

アートメイクとは後悔するものではありません。

素顔が好きになるきっかけですね。

アイラインの施術について

アートメイクで眉の次に一般的なのがアイラインです。

上手く描けなかったり涙目ですぐ滲んでパンダ目になってしまうと言う方に適しています。

加齢でメガネを使用しないと描けないと言う方、花粉症などで目が痒くなりこすってしまうと言う方にもとても便利です。

寝起きでも目元ははっきりし、眉同様アイラインも入れておきたいと望む方も多いですね。

全体に入れなくても目じりだけ、上下片方だけ入れるだけでメリハリが付きます。

まつ毛が少なかったり短かったりと言う場合でも目を魅力的に演出することが出来ます。

もちろん太さもお好きな太さが選べるので、施術者と相談しながら足りない部分を補っていくのも良いでしょう。

アイラインの場合も眉と同じく、施術者によって手彫り、機械彫りと分れます。

機械彫りは目の敏感な部分にマシーン独特の振動と音が加わるので、多少恐怖感を伴うと思いますが、時間的には早く終わります。

手彫りは時間は機械よりかかりますが、音や振動は無いので気分的には安心できると言う方が多いと思います。

まつ毛とまつ毛の間を埋めていき、更に太い部分細い部分と太さの加減ができます。

人それぞれ目の構造が違うので、中には上下ばっちり入れても大丈夫な方もいれば、上だけにしておいたほうが良い方、細い線を一本入れるだけに留めておいたほうが良い場合もあるので、これも施術者のセンスと相談しながら行うのが良いと思います。

体の中で瞼は最も皮膚が薄い部分なので、施術後に腫れる方もいらっしゃいます。

これはやってみないとわからないという部分なのですが、泣いた後に目が腫れやすい方は腫れると思われたほうが良いかもしれません。

終わった直後はアイスで充分冷やしていただきます。

この時点で腫れはかなり引きますが、それでも当日は冷やしていただく事をお勧めします。

なのでその日はパーティーなどの予定がある場合は控えた方が良いかと思われます。

腫れると言っても会社を休まなければならないとか、そんなに大げさなものではありません。

最近の技術では痛みもほとんどありません。怖くて踏み切れない方々も多いと思いますが、オーダーメイドのアイライン1セットで眼力を付けてみませんか?

アートメイクで被害を受けたお客様のお話

ある日カウンセリングにあるお客様がいらっしゃいました。その方からうかがったお話をご紹介します。ご本人様にはご承諾を頂いています。

お会いする前にお電話でお話した時、今のお顔の状態をお聞きしましたが、内容はかなりひどいとの事でした。

過去に数多くの失敗例(その施術者のモノも含め)を見てきましたが、その中でもトップクラスです。

しかし驚いた事にその施術者はそれらを失敗だとは思っていないようです。

眉が左右各3本、アイラインは太さが1.5cmで黒く光っており、まるでアイシャド並みで唇は実際の面積のおよそ2倍。

もちろん施術を受ける側にも責任はあると思いますが、まさかそんな結果になってしまうとは思ってもいなかったでしょう

お話を聞いたところ、その施術者は日本から度々観光ビザで入国し、長期滞在する宿泊先で施術をしているとの事。

当然、観光ビザでの営業はできないはずです。

数年前から同じ様な不法を繰り返し、その被害を蒙った方も少なくないようです。

おそらくこのコラムを読んでいる方の中にも心当たりがある方々がいらっしゃるでしょう。

もちろんその方は素顔では外出できません。鏡も見たくないとの事でした。

かなりのコンプレックスになってしまい、憤慨なさっています。

同じ被害者のお友達もコンシーラーで隠すのに大変だとか。

アートメイクは消去、修正は出来ますが、範囲が大きければ大きいほどかなり困難なものになります。

何度も申し上げますが、一つしかない大切なお顔です。

ご自分に合った施術者の調査は事前に良くなさっていただく事を強くお勧めします。

ハワイであまり良くないイメージを持ったアートメイクというものが徐々に改善されようとしている中、同じ日本人でありながら違法行為を繰り返し被害者が出続けてしまうと言う事がとても残念でなりません。

皆様、どうかお気をつけください。

施術後の注意事項について

今回はアートメイクをした後、一般的にどのような事に気を付けなければならないのか書いてみます。

1. 特に当日は施術部分をソープで洗わない。
これは当日は色素がまだ乾ききっていない為です。お化粧は出来ますが、落とす際に施術部分をメイク落としで強くこすらない程度なら大丈夫です。アイライン施術の場合、マスカラをたくさんつけることはNGです。
2. 指示された軟膏を塗布する。
当日は炎症を抑え、ばい菌などの感染を防ぎます。
3. かさぶたを無理にはがさない。(大事です)
2日目くらいから表面がかさぶた状態になり、4、,5日ほどで剥け始めます。大体1週間ほどで剥け終わり、その頃には濃かった色も半分くらいまで薄くなり色も落ち着きます。剥がしてしまいたい気持ちはわかりますが、ここはぐっと辛抱です。怪我した時の傷が治っていくのと同じ様に、その頃には痒みを伴う場合もあります。この場合も爪で掻かないほうが良いでしょう。
4. 施術後2、3日はマリンスポーツ、スパ、などは厳禁です。
初日も顔面に水圧の強いシャワーを当てるのはよくありません。
5. アイスでよく冷やす。
これはアイラインの場合です。入れる太さや個人差にもよりますが、腫れる方と腫れない方がいらっしゃいます。人それぞれですが、始めてみないと判りません。いずれにしても当日はアイスパック等で冷やす事がまず大事です。眉は腫れません。
6. 付けまつ毛の使用は避ける。
グルーが施術部分に付いてしまう為、炎症と色落ちを引き起こす原因になります。
7. 術前の事になりますが、眉毛の全剃りは絶対にやめてください。
眉毛の生え方や毛並みを生かしながら施術するため、無理に処理する必要はありません。

これらが大体の注意事項になります。以上の事を考慮なさったうえで施術の日程を決定していただくと良いと思います。

バケーションを取ったりなさらなくても大丈夫な程度です。

その他の細かい注意事項やご質問は担当の施術者にお尋ねされると良いでしょう。

サロンの選び方

アートメイクを誰に行ってもらうかの選択に迷っている方も多いと思います。ハワイに限らず、日本やメインランドなどどこでも、サロン選びは大切です。

最近は多くのサロンがホームページを公開しているので、まずはホームページで情報を収集すると良いでしょう。

それと同時にその施設の口コミや評判なども把握しておくと良いと思います。

良いサロンとは、事前のカウンセリングを入念に行い、アートメイクの希望を伝えたら、その内容をきちんと理解してくれて、施術者なりのアイディアも加えながら念入りにデザインを決めてくれる所です。

この時間が最も重要なので、ここでせかしたり意見を取り入れてくれなかったりするのは良くありません。

質問や不安な点はこの時点ではっきりと伝えると良いでしょう。

また、アートメイク施術前後のお肌のお手入れや注意点、メリット、デメリットに付いても詳しく説明してくれる所であれば大丈夫だと思います。

カウンセリングを受けた後で、アートメイクをするかしないかはご本人の自由ですが、この段階でしつこく勧められたり、眉だけのつもりがほかの部分も強制的に施術されそうになったりするところはお勧めできません。

アメリカはアートメイクの先進国で、州ごとに資格制度が設けられています。

資格を所持した人だけがアートメイクを施す事が許されていますが、日本ではアートメイクに関する公的な資格制度はまだ存在していません。

そのような事情もあり美容施設との間でトラブルが生じる事も少なくないようです。

アートメイクを行う目的をしっかり踏まえたうえで、ご自分に合ったサロンを慎重に選んでいただく事が最も重要ですね。

世代別に見られる眉の好み

アートメイクを受ける価値観はほとんどの皆様が同じだと思います。最近ではその内容が大きく2つに分かれているようです。世代別に傾向をおおまかに書いてみたいと思います。

・20代、30代

最近のギャル系雑誌を見るとモデルさん達の眉は薄く短いのが特徴ですね。短く切りそろえている眉を数多く見かけます。

そのため特に20代のお客様は「控えめなデザイン」を求める傾向にあります。

仕事、イベントなどに合わせて柔軟な演出ができるようにベースのみを作っておくということです。

ベースが入っていることにより、素顔でも安心ですし、その時に応じた眉をメイクにより演出することができます。

30代の方が眉はもちろんの事、アイラインの施術を最も多く受けられます。これはなぜなのでしょうね。わかりません。(笑)

眉は20代と同じくあくまでもで控えめな感じを求めているようです。私もそれに関しては同感です。

・40代から60代

この辺りから微妙に目的が変わってきます。

特に50代くらいからは濃くはっきりとした輪郭を求められます。

「もうメイクをしなくて良いように」ということを希望されるようです。

このくらいになると、実際にある皺やこの先予想されるたるみなどを踏まえ表情を若々しく見せるということが大切だと思います。

・70代、80代

以前に入れた眉の修正にいらっしゃる方が多いです。

残っているデザインを隠しながら新たなデザインを求められます。

場合によっては消さなくてはならない箇所が見られます。

というように施術者はお客様の年齢、表情、輪郭、加齢などに適応できなくてはなりません。

多くのパターンを修得し、多くの引き出しを持つことは大切なことです。

求められるものと与えたものが上手く合致した時は実に喜ばしいものです。

皆さんはどんな眉を求めていらっしゃいますか?

眉メイクの極意

毎日のメイクの中で眉にかなりの時間がかかるという方は多いと思います。

お顔の中での重要なポイントでもあり、自然な仕上がりにするのは難しいでしょう。

理想のラインを描こうとすればするほど地毛の眉毛が邪魔になり処理していくうちにどんどん細くなってしまうことも珍しくありませんね。

眉毛のラインを意識しすぎて眉山がシャープになりすぎ、きつい印象になってしまったり逆に生えすぎている眉をどう処理してよいのかわからず全体的にすっきりしない表情になってしまったり顔の印象を左右する眉のメイクは難しいと思います。

眉頭側を太く、眉山を越えてからは細くというもっともオーソドックスな眉毛のラインがすべての眉毛メイクの出発点になりますので、今一度確認しておきましょう。

1) 眉山の下側(瞼側)の余分な毛を剃る又は抜く。(眉の上側は、基本的にはあまりいじらない。)

2) 眉用のハサミを使い、毛の長さをそろえる。(この時に全体を短く切りそろえるよりも眉頭は残しておくと良いです。)

3) 眉毛の薄いところ、足りないところを書き足す。

残っている眉の量が少ない方は抜く場合、2,3本抜いただけでもかなり違ってくる場合がありますので、不安な場合は小さめのはさみで少しずつ少しずつカットしていくと良いですね。

逆にあまりにも量が多いようでしたらにワックスを行っているサロンで定期的に処理していただくのも良いでしょう。

ハワイにも綺麗にワックスのお手入れをしていただけるサロンがあります。

眉毛メイクはまずは眉全体のアウトラインを描くことからはじまります。毛の足りない部分(眉頭の上側や眉尻)に描き足していき、また眉の中の毛の隙間にも毛を描くように塗っていきます。

はじめからくっきりと色をつけず少しづつ眉の色が薄いようであれば、アイブロウペンシルやパウダーなどで色を加えていきます。

どのような眉のデザインでも眉丘筋(目を見開くときに出来る眉山の上に出来る筋肉)に沿って描くことが大切です。

髪の色に合わせるとより自然に仕上がると思います。

皆さんは毎日どんな眉を描いていますか?

美眉トーク